英語とイメージを結びつけるのに効果的な辞書『ピクチャーディクショナリー』

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英語を日本語に訳さず、英語のまま理解する英語脳を作るのに
文法を勉強したり、暗記するのではなく、
母語(日本語)を習得したとき同じように
言語の音とその場面(イメージ)を関連付けていくわけですが、
ここで重要なのが、レベルにあった教材選びです。

 
ストーリー性のある動画コンテンツもいいのですが、
その英語を聞いて7割以上内容が理解できなければ、
並行して、ピクチャーディクショナリーを使った
単語やフレーズとイラストのイメージを結びつける
ということをやると効果的です。

 
興味あるカテゴリからでよいので
イラストを見ながら、音声を聞いて、発音する」
という流れでインプットしていきます。

Oxford Picture Dictionary

 
ピクチャーディクショナリーを使うのは、
英語の音と絵を結びつけることで、暗記せずに記憶に残すことが目的なので
単語のスペルは特に見る必要ないです。

 
そして、ピクチャーディクショナリーにはいくつか種類があるのですが、
私がおすすめするのは、
 Oxford Picture Dictionary
オックスフォード ピクチャーディクショナリー
です。

Oxford  ピクチャーディクショナリー

 
他のもいくつか見ましたが、
個人的にはOxfordのイラストが
一番リアリティがあってわかりやすく、イメージがつかみやすいです。
(単語数も多く、4000語ほどあります。)
 
Oxford ピクチャーディクショナリー Oxford ピクチャーディクショナリー
Oxford ピクチャーディクショナリー Oxford ピクチャーディクショナリー

さすがにこれだけの量の単語やフレーズを
聞いて声に出してってことをやってると

この単語を使うときは複数形なんだとか、原形のままなんだとか、
こういう場合は過去形になるんだなってのが、
考えずとも無意識にわかるようようになってきます。

単語によっては違うシチュエーションでも出てくるものもあるので
そういう単語はよりイメージを深められます。

 
Oxfordは語数が多いので金銭的に余裕のある方は
英語と日本語のバイリンガル版と
英語のみのモノリンガル版を両方買って

最初はバイリンガル版を使って一通り意味を理解した後に
モノリンガル版に切り替えるという方法で使うと
効率よく習得できます。

 
音声はその単語を指す番号を言った後に発音されるので、
1回1回、音声を止めなくてもシャドーイングはできます。

ただ、Oxfordがネックなのは
辞書と音声(CD)が別売りでCDがやたらと高いのです。

なので、他にも音声付で
有名どころのピクチャーディクショナリーを
いくつか紹介しておきます。

(単語数:2500) (単語数:800)

 
ちなみに、音声はCDのままだと使い勝手が悪いので
mp3形式に変換してiPhoneアプリ等を使えば、
3秒巻き戻しなど細かい操作ができるので、
もう一度聞きたい単語のみを繰り返したりということが可能です。


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