本番さながらの韓国のTOEIC公式問題集でリスニングの点数を効率的に上げる↑↑↑(韓国語/日本語変換アプリも紹介)

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私はTOEICで600を超えて、
次は700~800点あたりを目指そうといったときに
特に力を入れてやったのが韓国の公式問題集(リスニング)です。
 

一般的にTOEICはリーディングよりリスニングの方が
勉強した分だけ伸びやすく、
800点を最も効率よく取れる点数配分は、
リスニング:450点、リーディング:350点だとも言われています。

そして、TOEICのリスニングの点数を上げるのに
最も効果的なやはり公式問題集というのも確かで、

ほとんどのスピーカー本番と同じ人というのもあるが、
公式問題集は実際の本番の試験を作成している機関が作っているので
問題の精度が本番に著しく近く、
本番に出てくる単語なども過去の公式問題集で
ほとんどカバーされているのです。
 

そこで、TOEIC新公式問題集Vol.4、Vol.5、Vol.6をやってきた
私としては、リスニングセクションを強化するために
Vol.3もやろうかと迷いました。

ただ、Amazonを見ると、
韓国の公式問題集でリスニングのみのものが売られていました。


ETS TOEIC Test LC 公式実践書1000(教材+解説集)【韓国版】

日本の公式問題集のVol.3が2008年に発行されたのに対して
こちらの韓国の公式問題集は2013年発行と新しく、

当然、新しく発行された問題集の方が、
最近の傾向を踏まえているのでよいです。

また、日本版のVol.3にはスピーカーの国籍についての記載がありませんが、
こちらの韓国の問題集にはどの国の人の音声かの記載がされています。
 

しかも、収録されている問題数も「リスニング問題100問×10セット」と多く、
日本の公式問題集よりもかなりお得感があります。

ということで、日本の公式問題集のVol.3の購入はやめて、
こちらの韓国版を購入して実践することにしました。
 

音声は韓国のサイトからMP3ファイルをダウンロードする形になります。
日本語の公式問題集の場合、
Part1、Part2は複数問が1つのトラックにまとめられてましたが、
韓国版はPart1、Part2も問題ごとに別ファイルになっているので復習しやすいです。
(Descriptionも別ファイルになっていたらさらによかった。)
 

さらに、こちらの問題集ですが、
2015年に新しく増補版というのが出ております。


ETS TOEIC Test LC公式実戦1000 増補版
 

そして、韓国の公式問題集を使う上で、
気になる点と言えば、当然、解説は全て韓国語という部分。

ただ、TOEICのリスニング問題に関しては、
難しい単語や表現などは使われていなく、

TOEI600点以上の力がある人であれば、
解説がなくても英語のスクリプトを見れば、ある程度、理解できます。
 

ただ、中には解説や日本語訳を確認したいと思う部分が
出てくるのも確か。

そこで使えるのが、韓国語の解説の写メを撮って
それを日本語に翻訳変換してくれるというスマホアプリを使う方法です。

同様のアプリはいくつかあるのですが、

私が主に使用していたのは「スキャナー&翻訳者」というアプリで、
最初は無料で使ってましたが、
無料だと1日の利用回数に制限があるので
途中で有料版に切り替えました。
 

また、あまり知られていないのですが、
実は、この韓国版TOEIC公式問題集から問題を抜粋した
日本語版の本が出版されているのです。
それが、TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリーなのです。

TOEIC Test LCから、どの部分を抜粋しているかなど調べてあるので
詳しくは次回の記事で書きます。


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